当事務所の離婚問題に対するスタンス

弁護士宮﨑晃画像当事務所は、相談者の方を「苦しみ」から「幸福」へ導くことをスタンスとしています。

信頼していた配偶者からの裏切り行為や虐待、愛する子どもの奪い合い、今後の生活に対する不安、職場や周囲等の冷ややかな反応等によって、離婚問題に直面した方は、人生最大の苦しみを感じられるでしょう。

そのような過酷な状況の中で、適切な条件で「離婚」を成立させなければならないのですから、離婚はまさにサバイバルといえます。

サバイバルで生き残るために最も大切なことは、現状を分析し、綿密に戦略を立て、その上で実行するというプロセスです。そのようにして初めて、適切な条件で解決することができます。

そこで、当事務所は、相談にこられた方に対して、単に法律のアドバイスをするだけではなく、少しでも早く、かつ、適切な条件となるための戦略をご提案するようにしています。

また、離婚事件に直面した相談者の方の悩みは、法律問題だけにはとどまりません。
すなわち、相談者の方は、多大なストレスを抱え、今後の生活や子どもさんの将来等に対する不安を抱えています。また、中には離婚そのものを迷っている方もいらっしゃいます。

当事務所は、このような法律問題以外の不安を取り除きたいとの想いから、心のケア、今後の生活設計等を含めたきめ細やかなサポートをご提供しています。

そして、夫婦問題から生じるすべての悩みを解決し、相談者の方を「苦しみ」から「幸福」へ導くことをスタンスとしています。

離婚事件に特化し、これほど真剣に取り組む法律事務所は他にはないと自負しております。

最近では、当事務所のこのような取り組みが評価され、全国の弁護士や他士業に対して、「真の離婚解決法」について講演させていただいております。また、他県の法律事務所から当事務所の離婚解決法を学ぶために、研修を受け入れる等も行っております。

初めてご来所されたとき、深刻な悩みを抱えていた方が、当事務所のサポートによって、事件終了時に笑顔になられているのを見ると、離婚弁護士として、この上ない喜びです。

離婚問題でお悩みの方は、お気軽に、ご相談いただければ幸いです。

 

メディアへの掲載歴

真の離婚問題解決法

2015年11月14日出版「真の離婚問題解決法」

事務所が、離婚問題について執筆した『真の離婚問題解決法』が11月14日、メトロポリタンプレス社より出版されました。

 


女性セブン
2015年3月12日発刊 女性セブン

女性セブン(平成27年3月12日号)の記事(山本聖子さんの離婚後300日問題)について、当事務所の宮崎弁護士が取材を受け、協力しました。記事については、こちらからご覧ください。

 


news
2014年12月12日放送 TV番組「KBC ニュースピア」

宮崎弁護士が2014年12月12日放送のTV番組「KBC ニュースピア」に出演しました。モラハラの特集で専門家として取材を受けました。

その他のメディア実績については、こちらからご覧ください

 

離婚を考えたとき、押さえるべき8つのポイント

  • 離婚
     
    ポイント1

    離婚が認められるか

    日本では、離婚する際、必ず裁判所を通す必要はなく、協議によって離婚することが可能です。また、離婚する夫婦の多くは裁判所を通さずに協議で離婚しています。 しかし、相手方に離婚を求める場合、もしくは、相手方[...続きを読む]

  • 親権
     
    ポイント2

    親権をどうするか

    未成年の子をもつ夫婦が離婚するためには、夫婦の一方を親権者として指定することが必要となります。親権者とは、未成年の子どもを保護・養育し、子どもの財産を代わりに管理する親のことです。親権者指定の判断基準[...続きを読む]

  • 養育費
     
    ポイント3

    養育費はいくらになるか

    養育費とは、子どもが社会人として独立自活ができるまでに必要とされる費用です。養育費の内容としては、子の衣食住の為の費用・健康保持のための医療費・教育費が含まれます。養育費の通常の算定方法や、算定に必要な[...続きを読む]

  • 面会交流
     
    ポイント4

    面会交流はどうするか

    面会交流(面接交渉ともいいます)とは、離婚の際に、親権者とならず、子を監護養育していない親が、子どもに面会したり、一緒に時間を過ごしたりして交流する権利のことです。離婚に際しては、この面会交流について[...続きを読む]

  • 財産分与
     
    ポイント5

    財産をどう分けるか

    財産分与とは、離婚する際に、夫婦が結婚生活の中で協力して築き上げた財産を公平に分配することをいいます。基本的には、離婚する前に取り決めることになります。離婚後でも請求することは可能ですが、期間制限(原[...続きを読む]

  • 慰謝料
     
    ポイント6

    慰謝料は発生するか

    離婚慰謝料は、相手方の有責行為によりやむなく離婚するに至った精神的苦痛に対する賠償を求めるものです。精神的苦痛は、客観的算定が難しく、事案によっても異なるので、明確な基準はありません。では、どのような[...続きを読む]

  • 年金分割
     
    ポイント7

    年金分割はどうするか

    年金分割とは、離婚する際、夫婦が加入していた厚生年金・共済年金の保険料給付実績のうち、報酬比例部分(基礎年金部分は対象外とされています)について、多い方(多くは夫)から少ない方(多くは妻)へ分割する制[...続きを読む]

  • 婚姻費用
     
    ポイント8

    婚姻費用はいくらか

    婚姻費用とは、夫婦が結婚生活を送るために必要な全ての費用のことをさします。具体的には、日常の生活費、医療費、子どもの養育費、教育費、公共料金の費用などです。婚姻費用は、離婚が成立するまでの費用です。[...続きを読む]

相談から解決までの流れ

解決までの流れ

会社社長・医師に特有の離婚問題について

配偶者の一方が会社経営者や医者の場合、離婚問題は、財産分与の問題や従業員として働く配偶者の解雇問題などがあり、一般の方々に比べて複雑、高度化します。
以下、会社の経営者や医者にとって、それぞれ特有な離婚問題に関してまとめましたので参考にされてください。

◇ 会社経営者(社長)に特有の離婚問題について

◇ 医師に特有の離婚問題について
 

どうして弁護士・・・?

「どの資格者に相談したらいい?」 「弁護士は何が違うの?」 「弁護士のメリットって?」
このような疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか?

弁護士橋本誠太郎画像離婚に関して全てを専門家に任せたいという場合には、弁護士へ相談することをおすすめしています。

行政書士は法的評価を行う業務はできず、(認定)司法書士が法律上行うことのできる法律相談業務も 限られているからです。

その点、弁護士は全てに対応できるというのが、最大のメリットです。 >> 詳しくはこちら
 

良い弁護士の選び方

弁護士バッジ画像離婚問題では、専門的な法律知識を有する弁護士にサポートを依頼することが一般的です。
しかし、弁護士の中で、離婚問題に精通した弁護士は極めて少数です。

したがって、まずは、離婚問題に注力している弁護士を見つけることがポイントとなります。

また、離婚問題は、相談者の方の人生を左右する重大な案件です。
したがって、信頼できる弁護士を選ぶことが重要となります。
良い弁護士を見極めることは簡単です。

それは、実際に法律相談を受けてみることです。

当事務所は、法律相談のレベルは次の4段階であると考えております。

第1段階 相談者の話にしっかりと耳を傾ける

第2段階 論点(問題点)について、適切な見解(見通し)を伝える

第3段階 相談者が望む結果を得られるような戦略を提示できる

第4段階 相談者の不安を取り除くために、生活設計等についてもアドバイスできる

>> 詳しくはこちら
   

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