離婚後の生活設計について


IMG_6061離婚を決意したら、その後の生活も変わります。

どんな生活が待っているのか、ある程度認識しておかないと、後で色々な壁にぶつかる可能性があります。

後悔しないためにも、離婚後の生活設計について真剣に考えておきましょう。

 

 

住まいの確保

離婚後、多くの方が悩む問題といえば、住む場所です。夫婦のどちらか一方が、今まで住んでいた住居を出ることになりますが、子供も一緒の場合、なるべく早い段階で物件探しを始めなくてはなりません。

もし、近くに頼れる両親がいれば、一緒に住むことで経済的にも負担がかかりませんし、子供を見てくれる人が側にいることは何よりも励みになります。

65102512e25c6a959c10f6c7bd89a2dc_s一方、新しい住まいを借りるとなると、敷金や礼金、毎月の家賃、家具類の購入などで、それなりに費用もかかってきます。民間のマンションやアパートでは経済的に厳しいのであれば、家賃が安い県営住宅や市営住宅を探すと良いでしょう。

また、住宅ローンを抱えた自宅をお持ちのご夫婦は、離婚する際に、自宅の売却や名義変更等で苦慮されています。

このような方々をサポートするために、当事務所は任意売却を強力にサポートしています。

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仕事のこと

収入を得るためには、まず仕事をしなければなりません。 しかし、女性は男性と比較して、一度家庭に入ってしまうと、再就職が難しくなります。

特にシングルマザーの場合、子供の面倒も見なければなりませんので、働く時間が限られてきます。

その一方、定職に就いている方は収入の確保ができていますが、住む場所が変わり、職場から遠くなってしまうと、交通費の問題が出てきます。

そうなると、転職を考える必要も出てくるため、新しく職を見つけなければなりません。

離婚をしたら、これまでとは収入のやりくりが違ってくるということを認識しておきましょう。

キャリアカウンセラー鵜池奈緒画像住まいや仕事、お金に関してどうすれば良いか把握することで、その後の生活も大きく変わってきます。 夫婦のあらゆる問題で、現在離婚を考えているならば、決断する前に生活設計について考えておきましょう。

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離婚相談を考えた方が押さえておくべきポイント!