弁護士 勝木萌


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TEL 093-513-6161

離婚事件に対するスタンス

IMG_9638「毎日のように配偶者が暴力を振るってくるのでこれ以上一緒にいられない」

「子どもの前でも暴言や暴力があるので、子どもまでおびえて生活している」

「生活費を入れてくれず、自分が働いても家族で生活していけない」

「一生懸命働いても稼ぎが少ないなどと暴言を吐かれ、配偶者は子どもの面倒もみないで遊んでいる」

「配偶者の不貞行為が許せない」

離婚は大きな決断です。

離婚を決断するにあたり、その後の生活への不安だけでなく、子ども、親戚、職場、友人等を巻き込んでしまうことから離婚を躊躇する方もおられます。

しかし、離婚というピリオドを打ち、新たなスタートを踏み切ることで、それまでのつらく先が見えない状況を抜け出し、当事者のみならず、子どもや関係者も笑顔を取り戻せる場合が多いです。

特に、DV(ドメスティック・バイオレンス)やモラルハラスメント等の心身の虐待がある場合、重大化すれば生命にかかわることがありますし、お子さんにもつらい思いをさせてしまうことから、一日でも早い解決が必要となります。

IMG_8824_aまた、別居して配偶者から身を隠したい・隠しているけれども居場所を探されてしまいそう、子どもを連れて配偶者から離れたい、逃げたけれども子どもを残して出てきてしまった、専業で家事をしていたのでこれからの生活をどうしたらいいかわからない等、抱える問題はひとそれぞれです。

離婚を決断した後も解決していかなければならない種々の問題を、ご相談を受けた方の目線に立ち、迅速かつ最善の方法で解決できるよう、お力添えができればと思います。

 

 

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