弁護士に相談するメリット


悩む男性のイメージイラスト「どの資格者に相談したらいい?」
「資格によって何が違うの?」
「弁護士のメリットって?」

弁護士竹下龍之介このような疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか?

離婚に関して全てを専門家に任せたいという場合には、弁護士へ相談することをおすすめしています。

行政書士は法的評価を行う業務はできず、(認定)司法書士が法律上行うことのできる法律相談業務は、離婚問題全般をカバーできるものではないからです。そのため、解決策が異なってしまったりしてしまいます。

その点、弁護士は全てに対応できるというのが、最大のメリットです。

以下に資格によっての対応範囲の違いを表にまとめさせて頂きました。

ご参考いただければ幸いです。

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離婚の相談相手を行政書士と弁護士で迷ったら

行政書士と弁護士の違い

 

悩む主婦のイメージイラスト「弁護士は高そう・・・
離婚はなるべく安く済ませたい」

「もめているわけでもないし・・
弁護士に相談することのほどでも・・・」

弁護士本村安宏イラストこのようにお考えになる方は少なくありません。その結果、行政書士に離婚を相談しようとされる方もいらっしゃるようです。確かに、書類の作成だけであれば、行政書士が行うことも可能です。

ただし、離婚の場合は、トラブルに発展した場合までをも想定した法的に効力のある書類を作成する必要があります。離婚協議書を作成すること自体は重要なことですが、安易に離婚協議書を作成した結果、慰謝料や親権、養育費、財産分与といった点で不利な状況となった例が数多くあります。

その点、法律の専門家である弁護士は、離婚協議書をはじめとした法的効力を有する書類を作成するスペシャリストです。あなたが気持ちよく次のスタートをきるためにも、離婚のご相談は、法律の専門家である弁護士にすることをお勧めします。

弁護士森内公彦画像そして一番のポイントは、そもそも離婚に関するアドバイスができるのは、法的に弁護士に限られているということです。行政書士が行うことができるのは、あくまで書類作成の代行業務であり、アドバイスを行うことは法律違反です(したがって、多くの行政書士や無資格者が違法行為を行っているのです)。つまり、あなたが本当に幸せになるためのアドバイスをしてくれるのは、弁護士だけなのです。

新しい一歩を早く踏み出したいのであれば、ぜひ弁護士へご相談ください。