DV夫に豹変する恐れのある男性の特徴


幸せな結婚生活を夢見ていたにも関わらず、夫からの暴力で苦しんでいる方は多いです。

一見、真面目そうで良い旦那さんに見えたとしても、家に戻った途端、DV夫に豹変する男性も世の中には沢山います。

このような被害に合わないためにも、DV男性の特徴について知っておきましょう。

頭を抱える女性のイメージ画像

 

DV男性の特徴

外面が良い

DV男性は、家の中では暴力をふるいますが、ご近所の方や職場仲間、友人、相手の親など周囲の人間からは良い男性だと高い評価を受けていることが多いです。

しかし、良い男性を演じていると、徐々にストレスが溜まりやすくなります。

多忙な男性のイメージイラスト我慢の限界が頂点に達した時、妻に暴力をふるうという最悪のケースを生み出すのです。

また、日頃から褒めるのが上手な男性も要注意です。誰かを褒めるのは良いことですが、自分の評価を良くすることだけに集中しがちなため、自分が傷つけられた時は一気に相手を攻撃するかもしれません。

 

束縛する

一見、とても愛されているように見えますが、束縛がエスカレートすると、常に相手の行動を監視しないと気が済まなくなります。

外出する度に、行き先や帰宅時間、誰といくのかなど、自分の行動を相手に報告するとなると、好きで一緒になった男性でも嫌気がさしてきます。

監視のイメージイラスト束縛する男性は、「いつか捨てられるのではないか…」と不安を抱えている方が多いですが、同情してしまうと、束縛が暴力に発展する可能性もあるので気をつけましょう。

 

相手によって態度を変える

社会的立場が上の人間には、とても礼儀正しく接し、自分よりも下だと思う人間には、王様のように偉そうな態度をとる男性も要注意です。

横柄な態度の男性のイメージイラストまた、支配力が強く自分がすべて正しいと思い込んでいると、たとえ自分に非があったとしても聞く耳を持ちません。

そんな方は、すべて責任を他人に押し付ける傾向がありますので、相手と衝突することが多くなるでしょう。

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