別居から半年後、面会交流を叶えた夫Nさん(30代)の例

ご相談者Nさん (東京都江東区)
婚姻期間:10年
解決までの期間:2週間
解決方法:協議
子どもあり (5歳、3歳)


状況

Nさん夫婦は、10年前に結婚して、二人の子ども(5歳、3歳)を授かりました。

しかし、妻が一方的に子ども達を連れて別居し、Nさんを子ども達に会わせず、電話もつながせないようにしてしまいました。Nさんは子ども達と接触できない状況が半年も続いていました。

 

弁護士の関わり

Nさんから面会交流を叶えたいとの依頼を受け、妻に面会交流を求める書面を送付しました。

そして、妻と交渉し、今後は定期的(1週間に1度)に面会交流をさせるという内容で合意書を締結しました。

Nさんは、弁護士へ依頼してから約2週間という短期間で子ども達と面会交流できるようになりました。

 

補足

面会交流を実現するには、裁判所へ調停を申し立てるという方法もあります。

しかし、この裁判所を通すと長期間(少なくとも半年以上はかかるでしょう。)を要するようするため、面会交流の実現に時間がかかってしまいます。

また、年会交流の回数も1ヶ月に1回程度というのが相場ですので、当方に有利な条件となりません。

そのため、まずは弁護士を通じて交渉するのが得策といえます。

 

 



※実際の事例を題材としておりますが、事件の特定ができないようにイニシャル及び内容を編集しております。




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依頼結果:

面会交流 ○取得


40代男性 / 会社員 / 婚姻期間:5年



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