月額10万円の養育費を合意できた妻Fさん(30代)の例

ご相談者Fさん (宮城県仙台市)
職業:専業主婦
世帯年収:1000万円
婚姻期間:8年
解決までの期間:2ヶ月
解決方法:協議
子どもあり (1人)
離婚を切り出した

相手:会社員


状況

Fさんは夫と8年前に結婚し、子どもを一人授かりました。夫の年収は約1000万円、Fさんは専業主婦でした。

Fさんは夫と性格が合わず、夫婦喧嘩が絶えなかったため、離婚を決意し、子どもは自分独りで育てていくことにしました。

そして、夫に離婚を切り出しましたが、夫はまったく聞く耳を持ちませんでした。

 

弁護士の関わり

弁護士は、Fさんから依頼を受け、夫に協議離婚の申し入れを行い、交渉を始めました。

当初、夫は離婚に応じず、養育費は一銭も払わないという回答でした。

しかし、粘り強く交渉を続け、離婚に応じさせ、かつ、月額10万円の養育費を支払ってもらえることとなりました。

依頼を受けて約2ヶ月での解決となりました。

 

補足

相手が離婚に応じない場合、すぐに調停を申し立てる方が多くいます。

しかし、調停は、多大な労力と時間(少なくとも半年以上はかかるでしょう。)を要します。

相手が応じてくれない場合でも、弁護士が代理人として直接相手と交渉することで、離婚に応じてもらえるようになる場合があります。

また、離婚を求められた男性は、感情的になって養育費を払わないと言う場合がよくありますが、弁護士が説得することで応じる場合が多くあります。

 

 



※実際の事例を題材としておりますが、事件の特定ができないようにイニシャル及び内容を編集しております。




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養育費 月額40万円(月額20万円増額


30代女性 / 専業主婦 / 婚姻期間:12年



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