面会交流を拒否する妻に対して、宿泊付きの面会交流を実現させた夫Kさん(20代)の事例

ご相談者Kさん (福岡市東区)
職業:会社員
婚姻期間:8年
解決までの期間:6ヶ月
解決方法:調停
子どもあり (6歳女の子)
離婚を求められた


状況

Kさんは8年前に妻と結婚し、その間に6歳の女の子がいました。

ある日、Kさんは些細なことからカッなって、妻を叩いてしまいました。そこで、妻は子どもを連れて実家へ帰りました。

そして、弁護士を立てて離婚調停を申し立て、慰謝料として300万円を求めてきました。

そして、Kさんは離婚はやむを得ないものと考えましたが、妻に対して、面会交流を求めても、妻は弁護士を盾に拒否してきました。そこで、Kさんは当事務所に相談に来られました。

 

弁護士の関わり

弁護士は面会交流の調停を申し立て、面会交流の重要性を訴えました。

それでも妻の弁護士は面会交流を拒否してきたため、試行的面会交流を家庭裁判所内で実施しました。

その結果、妻が説得に応じ、毎月1回、宿泊付きでの面会交流を実現することが出来ました。

 

補足

夫側に有責性がある事案の場合、相手方が感情的になって面会交流を拒否する場合があります。

しかし、面会交流は夫と子供との関係であり、そこに夫婦の問題を持ち込むべきではありません。

また、面会交流は子供にとって大切な機会です。

 

 



※実際の事例を題材としておりますが、事件の特定ができないようにイニシャル及び内容を編集しております。




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依頼結果:

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40代男性 / 会社員 / 婚姻期間:5年



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