弁護士 入野田智也



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TEL 092-409-1068

問題解決に向けて

問題とは、同じようにみえるものでも問題を抱えた方ひとりひとりにとって異なり、その解決の仕方も様々なものです。

当然、どの弁護士に頼むかによっても最終的な解決は異なるといえます。

その中で私は、問題を抱えた方と「共に」、その解決策を模索していきたいと思っています。

なぜなら、弁護士は、解決方法を教えてくれる「先生」ではなく、解決方法をともに考える「パートナー」だと思っているからです。

私に相談・依頼した方から、法律問題に限らず、人生で悩んだ時のパートナーとして認識してもらえるような弁護士になるため、最善の解決をともに導いていくことのできる弁護士でありたいと思っています。

 

注 力 分 野

●個人分野 相続分野、事業承継問題 専門特化サイトはこちらからどうぞ
●企業分野 税務問題
●セクシュアルマイノリティ(LGBT等)に関連する問題

 

相続問題に注力する意味

相続というと、どのようなことを考えるでしょうか。

多くの方は、財産の承継を考え、税金のことや不動産のことを頭に浮かべるのではないかと思います。

しかし、私は、財産だけではなく、思いも承継していくものと考えています。

弁護士は、争いになって初めて相談に行く法律の専門家というイメージがあるかもしれませんが、そうではなく、亡くなった方の思い、残された方の思いについて、その実現をサポートできるのが弁護士です。

争いをどうやったら防げるのか、亡くなる方に真剣に考えていただき、それを実現するお手伝いをしたいと考えております。

また、昨今では、事業承継の問題も増えております。

事業承継は大変難しく、長い時間と計画が必要となり、弁護士や税理士といった専門家が関わることが不可欠ですが、そのための顧問税理士はいても、顧問弁護士はいないという企業は多いように思います。

弁護士入野田智也画像弁護士は、紛争になる前こそ必要であり、企業活動・事業承継に欠かせない存在であるということを知っていただきたいです。

加えて、事業承継は、相続以上に「思い」、つまり企業の「経営理念」を大事にする必要があります。

私は、法律、税務だけではなく、その企業の理念を承継し、円滑な事業承継ができるようなアドバイスを心がけております。

相続や事業承継について、皆様の「思い」を実現できるようにお手伝いをさせていただきます。

 

セクシュアルマイノリティ(LGBT)に注力する意味

私の注力分野では、セクシュアル・マイノリティ関連の問題を挙げています。おそらく、これを注力分野とする弁護士はそう多くないと思います。

では、なぜこれを注力分野とするかといえば、セクマイの方に安心して相談に来てもらいたいからです。

弁護士っていっても、本当にセクマイのことを理解してくれているのか…?

それは、法律ではどうにもならないって言われるだけではないのか…?

そんなふうに思う人も少なくないと思います。

確かに、私もたくさんのセクマイの友人がおりますが、彼らの悩みを全て理解しているわけではないですし、解決が困難な問題があるのも事実です。でも、理解したいと思っていますし、解決のために全力で助力します。

どんな悩みであっても、まず相談してもらえたらうれしいです。相談してもらえないと何も始まりません。

「一人で悩まず、まず相談に来てほしい。」そういう思いで注力分野に挙げています。

 

 

経 歴

●宮城県仙台第一高等学校 卒業
●早稲田大学政治経済学部 卒業
●慶應義塾大学大学院法務研究科 修了
●最高裁判所司法研修所 修了
●弁護士法人デイライト法律事務所 入所

 

所 属

●福岡県弁護士会
●両性の平等委員会
●LGBT小委員会
●高齢者・障害者委員会
●行政問題委員会
●対外広報委員会
●九州北部税理士会博多支部
●LaLQ(LGBTとともに生きる弁護士の会・九州)

 

講演・セミナー

2017年11月6日 NPO法人九州くらしサポート主催「秋の終活講座」講師

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