相手名義の預金や不動産は財産分与の対象とできるのでしょうか?

A) できます。

129767不動産や預貯金など、自分名義のものは離婚後も自分のものだと考えてしまいがちです。

しかし、どちらの名義であるかということだけで判断してしまうと、分与の割合が一方に偏ってしまうことも多く、公平な清算になりません。

そのため、どちらの名義と言うことは関係なく、財産分与の対象となります。

 

 


財産分与

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「財産分与」についてよくある相談Q&A