男性でありながら親権を取得できたTさんの事例

ご相談者Tさん (福岡市城南区)
子どもあり
離婚を求められた

※実際の事例を題材としておりますが、事件の特定ができないようにイニシャル及び内容を編集しております。なお、あくまで参考例であり、事案によって解決内容は異なります。

状況

Tさんの妻は、精神疾患を患っており、家事、育児を十分にできる状態ではなく、自傷行為を行う状況でした。

そのため夫婦喧嘩も絶えず、夫婦仲が悪化していきました。

そして、Tさんに離婚を迫るようになり、ある日、子供を連れて一方的に別居しました。

Tさんは、離婚はやむを得ないとしても、親権だけは何としても取得したいと考え、弁護士に相談しました。

 

弁護士の関わり

弁護士は、まず、子の引き渡し及び監護者の指定の審判及びその保全処分を申立てました。

そして、協議の結果、親権をTさんとすることで離婚が成立しました。

 

補足

夫婦の争いというと、すぐに離婚調停を申し立てる方がいます。

しかし、調停は解決まで長い期間を要します。

特に、子供さんの監護者指定は、一刻を争う必要があります。

そこで、このような場合は、監護者指定とその仮処分を求める必要があります。

 

 




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依頼結果:

親権 ○(獲得


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